かかと

かかとの皮膚は刺激や水虫で厚くなる

外部からの刺激が多いと皮膚は厚くなります。なかでも、かかとは体重を支える場所なので、皮膚が厚く固くなってる方は多いと思います。いろいろな仕事や生活スタイルがありますが、歩いたり走ったりする事で、かかとが受ける刺激は体のなかで一番かもしれません。

ミュールを一日履いていたとすると、歩くたびにかかとをミュールの底でぶつけます。それを繰り返す事で、かかとを守ろうと皮膚が厚くなってしまいます。

また、底が薄いサンダルや裸足で歩く事もかかとの皮膚を厚くする原因です。かかとはサンダルを通じて地面の堅さがダイレクトに伝わりますし、裸足はじかにかかとを地面につけているので靴を履いているよりも刺激が強くなります。

こういった状態でかかとの皮膚が厚くなり、それを削ってしまうと皮膚は弱い部分を守ろうとさらにかかとを厚くしてしまいます。かかとの皮膚を守るためには、底がしっかりしているサンダルを履いたり、厚めの靴下を着用するようにしましょう。

また、かかとの皮膚が厚くなっていたのは、水虫だったという事もあります。かかとの皮膚が厚いのか、それとも水虫なのかは素人目では分かりません。水虫だと身近な人に感染してしまう可能性があるので、かかとが白く皮膚が厚くなったら、病院に行って診察を受けた方が良いでしょう。