かかと

かかとの保湿には保湿剤やかかと専用の靴下があります

かかとは、強い衝撃を受けるので、皮膚を守る為に角質化して固くなりますが、かかとの保湿をせずに放置していると、さらに角質化が進んで乾燥し、ひび割れする場合もあります。特に冬場は、乾燥してガサガサになりますので、かかとの角質に保湿をしてあげましょう。かかとの保湿をするには、まず古い角質を取り除いてあげる必要があります。市販されている専用のヤスリで、角質を取り除きますが、足をお湯に浸して柔らかくしてから、かかとの角質を削ると良いです。

また、保湿クリームをかかとに塗って、一晩眠ると古い角質も取れやすくなります。角質を取り除いた後は、保湿成分のあるクリームで徹底的に保湿してあげる事が大切です。

角質化が進んで、かかとがひび割れた場合は、セラミド配合のクリームで保湿してあげると良いですし、ひび割れがない場合は、尿素配合のクリームでかかとを柔らかくする事が出来ます。普段でも、セラミドや尿素配合のクリームを塗って、その後にラップでかかとを包んでから靴下を履くと、かかとの保湿が出来て潤いのあるツルツルした状態を保てます。

また、ワセリンを使ってケアする事も出来ます。ワセリンは、外部から来る刺激から皮膚を守ってくれる役目があり、細菌の侵入を防いでくれます。その為、セラミド配合のクリームやローションを塗った後に、ワセリンを塗ると2重のバリアで、かかとの保湿が出来ます。

かかと専用の靴下も販売されており、一般の靴下とは違って特殊な糸で生地を編んでいて、保湿効果を高めてくれます。秋から冬にかけて、冷え性の防止にもなるで、就寝時に履いて寝ると、冷え性対策とかかとの保湿にもなります。