かかと

足裏の筋肉を鍛えて足底筋膜炎や足底腱膜炎を予防しよう

足底筋膜炎、足底腱膜炎という言葉をご存知ですか?なかなか聞かない病名ですよね。簡単に言うと、足の裏に炎症がおき、痛みが生じるものです。

痛みが生じた場合の治癒方法は殆どが自然治療になっているので、しばらくの間はかなり辛いものとなります。

では、どうすれば良いか…

ふくらはぎや足首の筋肉を鍛えるのが大事なのです。そして何より足の裏を鍛えること!これによって足の浮腫みもとれますし足底筋(腱)膜炎の防止にもなります。まずは足の指をもって足裏から反るように押してください。次は足裏を縮こませるように(グーにするような感じ)足の指を押してください。ポイントは気持ちいい程度の力加減でやること。痛みが感じるほど強く押さないように気をつけてくださいね。これが一番簡単な方法です。

そしてもう一つ。暇な時にはティッシュを一枚床に置き、足の裏でつかむように拾ってください。指の間ではなく、足裏を縮こませるようにして拾いあげてください。これを何度か繰り返します。これだけで足裏が鍛えられ、病気の予防が出来るのです。

テレビを観ながら自分のペースでやってみてください。お子さんがいる方はティッシュ取りゲーム!みたいな感覚で遊んでみるのもいいかもしれませんね。